食品としてのワインについて
 
ワインは食品です。
ワインは発酵食品です。
ワインは農産加工物です。

改めて考えてください。

ワインは、人間の口を通して、飲むものですからそう、「食品」なのです。
ワインは、原料であるぶどうを発酵させて食品にするので、「発酵食品」なのです。
ワインの原料は、ブドウであり、その他の添加物や副原料も基本的に必要ありません。だから、「農産加工物なのです」

弊社は当たり前かとも思えるこの考えを根底に、ワインをとらえています。


「食品としてのワイン」

アルコール飲料というとらえだけででなく、
嗜好品としてだけでなく、

食品としてワインを捉えるとワイjンの在り方、ワインの扱い方が変わってくると思います。


安心・安全が根幹である食品。

そのような食品だからこそ、原料のブドウの状態には細心の注意を払い、安心安全な原料しか利用しません。
当然、保管や品質保持を目的とするような添加物(果実酒醸造では基本的に酸化防止剤として亜硫酸縁を使用)を少なくします。
その他の副原料である砂糖などの使用をなるべく避けます。
酵母などの添加もやらなくてよければ行いません。(2008年は1タンクのみ培養酵母を使用、その他はナチュラルイーストによる発酵を促しました。)

お客様のまた、自分の口に入る食品だから、極力安心・安全な原料で極力原料以外のものを利用しないで、造りたいと考えています。
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